Code=Record | sound_player.swf

http://www.harmony-network.info/works/

sound_player.swf

Demonstration

Introduction

Flashで作られたサウンドプレイヤーです。カスタマイズ性に富んでいるかもしれません。Adobe Flash Player 8以降で再生可能です。

Download

sound_player_swf.zip

[ver.1.3] 2008-10-08
  • リキッドレイアウトに対応
[ver.1.2] 2008-09-27
  • XMLファイルへのパスを絶対パスで記述した際に発生するエラーを修正
[ver.1.1] 2008-09-23
  • アイコンサイズを自動取得する仕様に変更
  • フェード設定を追加
  • フェード効果無効設定時のバグを修正
[ver.1.0] 2008-09-06
  • 公開

Specification

SWF内にはインターフェースを置かず、全て外部ファイルから読み込む形にしました。最小限の機能しかありませんがデザインに拘りたい方には合うかもしれません。

How to use

HTML

<object type="application/x-shockwave-flash" data="[swf_file_path]" width="[swf_stage_width]" height="[swf_stage_height]">
 <param name="movie" value="[swf_file_path]" />
 <param name="flashvars" value="config=[xml_file_path]" />
 <param name="menu" value="true" />
 <param name="autostart" value="true" />
 <param name="loop" value="false" />
 <param name="quality" value="low" />
 <param name="wmode" value="transparent" />
 <a href="http://get.adobe.com/jp/flashplayer/">Adobe Flash Player</a>
</object>

基本的にプレイヤーは透過させ、CSSを使って画像ファイルと重ねて使う使用法を想定して設計されています。同梱したHTMLやCSSファイルを参考にして下さい。

FlashVarsを利用しプレイヤーごとに個別のXML設定ファイルを読み込む事が可能です。[xml_file_path]は読み込むHTMLからのパスになるので注意して下さい。

XML

XMLファイルでは以下の設定が可能です。楽曲・アイコン、共に読み込むHTMLからのパスになるので注意して下さい。

  • 楽曲ファイルのURI
  • フェード設定
  • アイコンファイルのURI

楽曲ファイル

ストリーミング再生します。ループはせずに曲が終了すると処理を停止します。

フェード機能

フラグ
フェード機能のオン・オフを設定出来ます。
フェードポイント
フェードアウトを開始するタイミングをパーセンテージで指定出来ます。<point>80</point>であれば、再生時間の80%に到達した段階からフェードアウトが開始されます。曲の長さやフレームレートにも左右されるので、実際に鳴らしながら調節してみて下さい。

アイコンファイル

スクリプト側でステージの中心に表示させていますが、「ステージと同じサイズの画像ファイルを作り画像ファイル内で自由にレイアウトする」といった事は可能です。なお、アイコンのサイズに関わらずクリック可能なエリアはステージ全域です。

License

MIT License

sound_player.swfはMIT Licenseです。Wikipedia | MIT Licenseも併せてお読み下さい。

サンプルとして同梱した楽曲ファイルはKPD:machida氏から頂きました。